筋トレするならどれ?自重トレーニング、ウエイトトレーニング、マシントレーニング

筋トレ

筋力トレーニングには代表的なものとして、自分の体重を負荷にして行う自重トレーニング、ウエイトを負荷にして行うフリーウエイトトレーニング、マシンを活用して行うマシントレーニングなどがあります。

前回の記事で、それぞれのメリットとデメリットについて説明しました。

まだ、読んでいない方は、下のリンクからチェック

自重トレーニングのメリットとデメリット

フリーウエイトトレーニングのメリットとデメリット

マシントレーニングのメリットとデメリット

今回はこれらを知った上で、筋力トレーニングをするのであれば、実際どのトレーニング方法がいいのかについて書いていきたいと思います。

どのトレーニング方法を選ぶべきか

筋肉疑問

自重、フリーウエイト、マシンも全て筋力トレーニングに分類されるわけなので、筋肉を鍛えるというところでは同じなのですが、それぞれメリットデメリットが存在し、向き不向きがあります。

それらを踏まえた上で自分にあったトレーニング方法を選択するのがベストですね。

ただ、これではわざわざ記事にした意味がないので、今回は「筋肉肥大を効率よくさせたい」という目的の方に絞って解説していきたいと思います。

どれも筋力トレーニングなので、何か一つのトレーニング方法を継続できれば、正直それだけでも筋肉はついてくるので、成果は確実についてくると思います。

ただ、ここ着目しておきたいのが、それぞれのデメリットするということです。デメリットに筋肉の成長に伴うことがあるトレーニング方法には注意が必要ですね。

例えば、自重トレーニングについては、足の筋肉を鍛えるのに限界があったり、マシントレーニングであれば、小筋群を鍛えるのが難しかったりといったようなことです。

これらのデメリットは筋肉の成長に関わることですね。これはつまり、一つのトレーニングに執着してしまっては、不十分であるということです。

その点、フリーウエイトトレーニングに関しては、比較的こういった筋肉の成長に関してのデメリットが存在しません。正しいフォームを身につければ着実に筋肉を鍛えていくことができるんです。

なので、お金がかけられないなどといったような理由は抜きにして、もしどれか一つのトレーニング方法を選ぶのであれば、フリーウエイトトレーニングが筋肉肥大に一番効率のいいトレーニング方法と言えます。

 

理想は複数のトレーニングをやる

筋トレ

ただ、だからと言ってフリーウエイトトレーニングも完璧とは言えません。筋肉をオールアウトさせるには、アイソレーション種目に向いているマシントレーニングが効率良かったりもします。

なので、一つのトレーニングに執着するのではなく、メリットとデメリットが埋め合わせできるように、複数のトレーニング方法を行うのが理想的ですね。

ちなみに、僕の場合は今回説明したトレーニング全てを行っています。ただ、フリーウエイトトレーニングが比較的全てを兼ね備えているので、フリーウエイトを中心に行っています。そして、そのあとの追い込みにアイソレーション種目としてマシントレーニングを行ったり、ジムにいけない時には自宅で自重トレーニングを行ったりしていますね。

結局はあなた次第

男女

それぞれのメリット、デメリットを踏まえながら、どのトレーニング方法がいいのかを考えてみると、筋トレのシチュエーションや目的によって変わってくるのがわかるかと思います。ただ、ここで忘れて欲しくないのは、そのトレーニングを継続することが一番の結果に結びつきます。

なので、メリットやデメリットに執着しすぎずに、自分が「やり易い、楽しい」と感じれるものを選ぶのがいいです

人によっては、自重が楽しいと感じる方もいれば、ウエイトを持ち上げる方が楽しいと感じる方もいます。筋トレがつまらなくてモチベーションが保てず、長く続けられなければ本末転倒なので、あなたがいいと感じたトレーニング方法があるのであれば、それを選びましょう。

いろいろ長く解説してみましたが、こればっかりは結局あなた次第ということですね。