シークのリフティングベルト4004!コスパが最高のリフティングベルト!

シークリフティングベルト4004

あなたは普段の筋トレでリフティングベルトを着用していますか?

リフティングベルトは、腰への負担を減らしたり、腹圧を高めたり、怪我の予防になったりと、筋トレを行う方であれば、1つは持っておきたいトレーニングギアなんです。

でも、リフティングベルトの購入を検討するも、種類がいっぱいありすぎて迷ってしまう。という方もいるかと思います。

そこで今回は、リフティングベルトの購入を検討している方に、コスパが最高のシークのリフティングベルトを紹介していきたいと思います。

シークのリフティングベルト4004

今回オススメするリフティングベルトが、こちらのシークのリフティングベルト4004になります。

シークといえば、ウエイトトレーニングの大国のアメリカで25年間以上もユーザーに愛用され続けている、トレーニングギアのメーカーですね。長いキャリアと愛用しているユーザーが多いというところでは、とても信頼の置けるブランドです。

それでは早速、シークのリフティングベルト4004のオススメポイントについて紹介していきたいと思います。

ナイロン製のリフティングベルト

シークのリフティングベルト

まず、他の一般的なリフティングベルトと大きく違うところが、その素材です。リフティングベルトといえば、革製のものが多数派ですが、こちらのリフティングベルト4004は、ナイロン製となっています。

僕はリフティングベルトを買う時に、絶対にナイロン製がいいと最初から決めていました。

その理由は、買った新品の状態で、すぐに体にフィットするということです。革製ですと、買ったばかりの新品の状態ではベルトが体に馴染んでいないので、感触が硬く、場合によっては痛かったりします。ナイロン製はその心配がいりません。

背中部分にパッド

サポーター

シークのリフティングベルトは、この4004以外にも複数のラインナップがあります。その中でも4004は背中部分にパッドが備わっているタイプになります。

リフティングベルトは、体のホールド感、安定感が重要なポイントになってきますが、この背中部分のパッドがそれに応えてくれます。

ベルト横の幅が狭くなっているから動きやすい!

リフティングベルトの横

 

シークのリフティングベルト4004は、上の写真の通り、背中の一番幅が広い部分に対して、横の部分は幅が狭くなっています。このリフティングベルトの個人的なお気に入りポイントです。

この構造によって、しっかりとした安定感と同時に、動きやすさも得ることができます。

僕は今まで、いくつかのリフティングベルトを試してきたわけですが、ベルトのサイドの部分に肋骨が当たって痛い!ということがよくありました。ベルトの幅が広いベルトにありがちなパターンですね。

その悩みも、このシークのリフティングベルト4004に切り替えたとたん解消されました。

マジックタイプだから、締め付けを自由に調節

リフティングベルトのベルト

こちらのシークのリフティングベルトは、独自の締め付け構造になっていて、ベルトをマジックで締め付けるタイプになっています。

革製のリフティングベルトであれば、基本的には穴にピンを通して締める形になるので、ベストな締め付け感を得るのに少し苦労します。その点シークの4004は、マジックで自分のベストな締め付け感を自由に調節することができます。操作性は非常に高いですね。

コンパクトに持ち運べるリフティングベルト

リフティングベルトコンパクト

トレーニングギアは、ジムバッグに入れて持ち運ぶわけなので、携帯性も重要なポイントです。

ナイロン製でできているこちらのリフティングベルトは、写真のようにぺしゃんこにしてジムバッグなんかに入れておけます。幅をとらないので、コンパクトにバッグに収納できるのは嬉しいですね。

シークのリフティングベルト4004の使い方と使用感

リフティングベルトつけ方

使い方はとても簡単で、まず最初に内側部分のマジックで腰にリフティングベルトを巻きつけます。

リフティングベルトつけ方

腰に巻きつけたら、次にベルトの金具に紐を通し、そこから折り返します。

リフティングベルトつけ方

折り返した時に、最後に締め付けるようにマジックを止めて固定したら装着完了です!ナイロン製ならではのフィット感が素晴らしいですね。

実際に使用してみた感想

実際に使用してみた感想としては、フィット感安定感機動性が備わっている使いやすいリフティングベルトだなーというのが、他のトレーニングベルトと比較した時の印象です。

個人的には、革製のがっしりとした重みのあるベルトがあまり好きではないので、このシークのベルトは正に僕にあったリフティングベルトだなと感じました。

いろいろなサイトのレビューなどを見ても「他社のナイロン製と比べてホールド感がすごい!」「着脱がやりやすい」「期待以上のフィット感」など非常に高い評価が多いです。(というか、昔それらを見て購入を決めたw)

唯一のマイナス点として、多くの方がナイロン製ということで、耐久性を心配されていました。ただ、僕はかれこれ4004を1年程使っていますが、まだまだ使えそうです!生地は厚く、耐久性も個人的には十分かなといった印象ですね。

サイズはどれを選べばいいの?

筋肉疑問

シークのリフティングベルト4004が良いのはわかったけど、サイズはどうすれば良いの?というのが購入する方としては、一番心配かと思います。

サイズはXS~Lまであり、ウエストのサイズによって選ぶ形になります。サイズは以下の通りになります。

  • XS 61cm-71cm
  • S 69cm-81cm
  • M 79cm-91cm
  • L 89cm-104cm

僕はウエスト73センチ(お腹をへこまさない状態)なので、Sサイズを選びました。

ただ、実際に使用してみるとSサイズでは少しブカブカでした。なので、Sサイズを返品し、XSに変更させてもらったところジャストフィット。

ギリギリ一つ下のサイズが入りそうなのであれば、ワンサイズダウンのものを選んでみてもいいかもしれませんね。

まとめ

腰への負担を減らしたり、腹圧を高めたり、怪我の予防になったりと、筋トレのパフォーマンスを上げていくには、1つは持っておきたいリフティングベルト。

今までリフティングベルトを使ったことがない、これから買ってみようと思う。新しいリフティングベルトを探している。という方は、ぜひ今回紹介させていただいた、シークのリフティングベルト4004もチェックしてみてくださいね。