プロテインを徹底解剖、おすすめのプロテイン!

プロテイン飲む

筋肉を大きくしたいという目的で、筋トレを行っている方の殆どは、プロテインを栄養補助食品として使っているのではないでしょうか?

プロテインは、日本語に直訳すると「タンパク質」という意味で、まさに筋肉を育てていくには重要な栄養素です。

そんなプロテインですが、昨今では沢山のメーカーから発売されています。プロテインを初めて手にする方や、ちょっと変えてみたくなった方などは、どのプロテインがいいのか迷ったりするのではないでしょうか?

そんなあなたへ向けて、今回はおすすめのプロテインを紹介していきたいと思います。

ビーレジェント

ボクが愛用している、ビーレジェンドのプロテイン。このプロテインは、2年連続でモンドセレクション金賞を受賞しています。その理由は、そのコスパの高さと、美味しさ、溶けやすさにあります。タンパク質の含有率も20g以上と高めで、オススメですね。

国内メーカーのものを下手にチョイスするよりかは、こちらのプロテインを選んだほうが無難。公式サイトで注文すると、もう少し安く買えるが、セールスからの勧誘の電話がかかってくるwそれが嫌ならば、amazonでの購入が良いですよ。(amazonで購入する場合は、スコップが付いていないため、別で購入しましょう。60cc取れば、だいたい29gになります。)

タンパク質種類 100%ホエイプロテイン
タンパク質摂取量/1食 約20.6g/1食29g
内容量 1kg
フレーバー(※フレーバにより配合率が異なります。) 全7種類

DNS ホエイプロテイン ストイック

少々値段は高めですが、タンパク質の含有率にこだわるなら、こちらのDNSホエイプロテイン ストイックがおすすめ。

1食あたりの、脂質の低さとタンパク質の高さの両立を実現している。しかしながら、味や溶けにくさというのは、若干であるが目立ちます。配合率にこだわりがある人向けですね。美味しく続けたい人には向きません。

タンパク質種類 100%ホエイプロテイン
タンパク質摂取量/1食 約23.3g/1食25g
内容量 1kg
フレーバー(※フレーバにより配合率が異なります。) プレーン

ビーフプロテイン

海外製品のビーフプロテイン。こちらは、牛筋や牛のホルモンなどを加工して粉末状にした、牛肉由来のプロテインとなっています。トップボディービルダーの「カイグリーン」も愛飲しているプロテインで、開発にも携わっているといます。

ビーフプロテインは、タンパク質の吸収が一番良いとされる、牛由来の成分を採用しているプロテイン。ホエイや大豆系のプロテインとプロテインと比べて、BCAAの配合率が多く、脂質が0gと言うのがポイント。徹底的に筋肥大をしていきたいという本格志向の方におすすめですね。

味は他のプロテインと比べると、正直微妙ですね。なんというか、塩気みたいのを感じますwまあ、その分効果があるというわけですw

タンパク質種類 牛肉由来プロテイン
タンパク質摂取量/1食 約23.0g/1食35g
内容量 1,8kg
フレーバー(※フレーバにより配合率が異なります。) チョコレート、フルーツパンチ、ラズベリー

チャンピオン ホエイプロテイン

海外輸入品のチャンピオンのプロテイン。海外製の良さは、そのコストパフォーアンスにあります。この値段で、2,27kgなら日本製のプロテインと比べると、圧倒的に安いですね。

値段は安いですが、プロテインも1食で22g摂取できるので、十分の配合率ですね。値段をとにかく抑えたいという方には、こう海外製品もおすすめです。

タンパク質種類 ホエイプロテイン
タンパク質摂取量/1食 約22.0g/1食33g
内容量 1,8kg
フレーバー(※フレーバにより配合率が異なります。) 全6種類

まとめ

プロテイン買う

様々なメーカーから出しているプロテインですが、基本的には、プロテインの含有率で選んでいくのがオススメです。

日本のメーカーから出ているものは、1食あたりのタンパク質が15g以下だったりするので、少ないかなと思います。(筋肥大を目的とするならば、1日に体重×2gのタンパク質を摂取するのが理想とされています。)

なので、海外製品のものや、ビーレジェンドなどのような20g以上を摂取できるプロテインがオススメです。

また、もっと効果を高めていきたいという方は、BCAAグルタミンなどを摂取し、よりタンパク質の合成を促進する栄養素を摂っていくことをオススメします。