筋トレは自分との戦い、力比べじゃない。筋トレは、自分を知ることが最大の近道!

ダンベルプレス

僕は筋トレを行うときに、トレーニングジムに行っているのですが、ジムに通っていると本当に沢山のトレーニーを見かけます。

5年以上のキャリアがありそうな体をした方や、これから筋トレを本格的にやっていこう、というような初心者の方までピンキリです。

今回は、そんな色々なトレーニーを見ていてよく思うことがあるので、そのことについて書いていきたいと思います。

ジムで目についてしまうトレーニー

筋トレ初心者

なんだか冒頭の話し方だと、僕がトレーニング中にずっとトレーニーを観察しているように聞こえてしまいますが、そういうわけではありませんw

基本的には自分のトレーニングに集中しているのですが、インターバル中にどうしても目についてしまうトレーニーがいるんです。

それは、ズバリ見栄っ張りなトレーニーです。

見栄っ張りなトレーニーとは、見るからに細い人が、周りの目を気にしているのか、それとも自分の力を見せびらかしたいのか、自分の扱える重量よりも遥かに重い重量を扱っている方です。

例えば、初めの1レップ目から最後のレップまでパーシャルレップ(部分的動作範囲)をしてる方などです。ヒョコヒョコ体を動かしながら、一生懸命重い重量を動かしています。

誰しもがトレーニングジムにお金を払って通っているので、周りに迷惑がかからなければ、どういったトレーニングをしようがその人の勝手だし、こんな意見は飛んだおせっかいかもしれません。

ただ、そういったトレーニーを見ていると、目については「もったいないなー」と思ってしまいます。

本来パーシャルレップは、フルレップからの追い込みに使うのが一般的です。それを最初から最後までヒョコヒョコ体を動かしながらパーシャルレップを行うと筋トレ効果はかなり落ちてしまいます。

筋トレは力比べじゃない、自分との戦い

レッグプレス

僕の筋トレのキャリアも3年とそこらなので、筋トレに対するオピニオンについて大口を叩けません。ただ、これだけは声を大にして伝えたいです。(特に初心者で、これから筋トレを始めようと考えている方)

自分の体型を変えたい、大きくしたいという思いで筋トレをしているのであれば、絶対にそういった見栄っ張りのトレーニーにはならないでください。自分に合った適切な重量選択ができなければ、成長が遅れてしまいます。

筋トレは自分との戦いです。他人と力比べをしたり、見栄を張ったりするものではありません。

パワーリフティングなどの競技でやっているのであれば、力比べということにはなりますが、体を鍛えるというのに人と比べる必要はありません。(もちろん、パワーリフティングの競技でヒョコヒョコしてたらアウトですw)

自分を知ることが、筋トレの成果を出す近道

ダンベル

結局何が言いたいのかというと、自分の実力と向き合って、そこから如何に伸ばしていくか。それに拘るのが、自分の目指すゴールへの最大の近道だということです。

筋トレは力比べをすることじゃない。重いものを持ち上げるのが偉いわけじゃないということ。

あなたの身長や体重からでも、あなたの扱える重量というのは変わってきます。

http://strengthlevel.com/strength-standards/bench-press

こちらのサイトを参考にしてみてください。このサイトは体重とトレーニングレベル(ビギナー〜エリート)によって扱える重量の平均値を表にしたものです。

当然の事ながらトレーニングのテクニックによってあげられる重量は変わってきますが、身長や体重だけでも扱える重量は変わってくるということです。

あなたがもし筋トレを始めたばかりの初心者であれば、重い重量を扱えないのなんて当然のことです。僕だって最初は5kgの可愛らしいカラーダンベルから筋トレをスタートしました。こんな感じのやつです。

何より重要なのは、今自分が扱える適切な重量(正しいフォームでフルレップ行える重量)を知り、その重量を直向きにこなすことです。

最後に

今回の記事では僕の意見をツラツラと書いていきました。気分を害した方がいたら、申し訳ございません。

少しでも共感してくれる方がいてくれたら幸いです。

昨日より今日、今日より明日。みんなで筋トレ頑張っていきましょう!

ちなみに、僕はインクラインダンベルベンチプレスの時に、ダンベルをオンザニーして自分と向き合う瞬間が大好きですw

それではw