海外で人気のミールプレップ!ミールプレップのメリットとデメリット!

ミールプレップ

筋肉をつけたい、痩せたい、絞りたい。そんな願望を持っている方には、食事管理は欠かせません。

運動も大切ですが、食事8割、運動2割と良く言われるように、結果を素早く出すには食事管理が絶対です!

しかしながら、食事管理はそんなに簡単ではありません。どうしても仕事が忙しくて自炊する暇がなく外食してしまったり、食事を抜いてしまったりしてしまうことがありますよね。

それでは、いつまでたっても結果を出すことができません。

そんな方に、今海外で人気が出てきている栄養管理方法をご紹介したいと思います。

海外で人気のミールプレップが食事管理に最適

ミールプレップ

 

そこで今回ご紹介するのが、海外で今人気が出てきているミールプレップ(Meal Prep)です。

ミールプレップと言う言葉を初めて聞いたという方は、インスタグラムやYoutubeなどで”MealPrep“や”WeightlossMealprep“などと検索してみてください。ミールプレップがどういったものなのか、だいたいの把握がつくと思います。

上の写真も僕が作ったミールプレップの一例です。

海外で言われているミールプレップとは、いわゆる「作り置き」のお弁当のようなもののことですね。それも一度に10食分などと大量に作り置きします。

ただ、ここで注意したいのが、単純にお弁当を沢山作るという意味ではなく、マクロ栄養素の計算されたメニューで同じ分量のお弁当(ミールプレップ)を複数個作り置きし、1日分のカロリーとマクロ栄養素をコントロールするというものです。

ミールプレップのメリット

そんなミールプレップですが、今なぜ海外で人気が出ているのか。それには、それ相応のメリットがあるからです。

それでは、ミールレップにどういったメリットがあるのかを見ていきましょう。

マクロ栄養素を管理しやすくなる

PFCバランス

まず、一番重要というか、これがしたいがためにミールプレップをするわけですが、マクロ栄養素の管理が圧倒的に楽になります!

1食毎にマクロ栄養素を計算しながらメニューを作っているので、当然のことですが、自分が今どれくらいの栄養素を摂取したのかが簡単に把握できる様になります。

外食などで食事をすると、どうしてもタンパク質、炭水化物、脂質をそれぞれどれくらい摂取したのかが把握できなくなります。仕方なく、予想でだいたいの目安を記録するわけですが、これではマクロ栄養素の管理があやふやになってきます。

その点、ミールプレップにすれば1食当たりどれくらいという栄養管理ができるようになるので、計算が曖昧になってしまうことも防げますね。

減量中などに、今どれくらい栄養をとっているんだろう?と栄養管理についてストレスを持つこともだいぶ減りますね。

時間の節約になる

インターバルチェック

ミールプレップを作ること自体の作業は1時間半から2時間半(何を作るかによる)くらいかかってしまいますが、一度にまとめて作ってしまうので、それ以外の時間を有効活用できるようになります。

毎日仕事から帰ってきてから毎度料理を作っていると、かなり時間を浪費しませんか?

ミールプレップにいたっては、一度作ってしまえば、仕事から帰ってチンするだけで食べられるので、時間の節約につながります。今まで料理に使っていた時間を他のことに費やせますね。

お金の節約になる

これは色々な意味合いで言えますが、まず自炊するわけなので節約になります。メニューの内容にもよりますが、だいたい一食あたり300円くらいの予算で作れるのではないでしょうか。

忙しくて外食で食事を済ませるといったようなシーンも減るので、その分更に節約ができますね。

また、一度に一気に作るわけなので、ガスの無駄遣いを防ぐなどといったようなメリットも期待できます。

作って並べてみると、なんか達成感がるw

これは個人的に思ったことですが、実際にミールプレップを作ってみて、テーブルの上にズラーッと並べて写真を撮ると、なんとも言えない達成感というか満足感が味わえますw

海外では、いろいろなメニューを作り、インスタグラムなんかに写真をアップして楽しむという様な方もいるかもしれませんね。

単純にこの作業が楽しいと思えるのもメリットではないでしょうか?

ミールプレップのデメリット

メリットでは、マクロ栄養素の管理や時間とお金の節約などといった、とても嬉しいメリットがあるミールプレップですが、一度に沢山の量を調理しストックしておくというだけあってデメリットも存在します。

最初は作るのが面倒臭い

同じメニューとはいえ、一度に沢山の量を作るのはそれなりに体力を消耗しますw

大量に下ごしらえをして、大きい鍋を使い、大量の肉を焼いて・・・。地味に大変ですw

冷凍庫のスペースが埋まりがち

冷蔵庫基本的にはミールプレップの保存は冷凍庫で行います。だいたい6~10食分をまとめて作るため、冷蔵庫のサイズにもよりますが、冷凍庫のスペースがミールプレップで埋め尽くされるという状況に陥りがちですw

もし一人暮らし用の2ドアタイプのような冷蔵庫を使っている場合は、すべてのスペースをミールプレップで使わなくてはいけない様な可能性も出てきます。

僕の場合は上の写真の様な感じで、冷凍庫の半分のスペースがミールプレップで埋まっている状態ですw

まあ、アイスとか冷凍食品を食べるわけではないので、これでいいんですがw

メニューに飽きる

減食ダイエット

一度に同じメニューを大量に作り、それを引き続けに食べていくわけなので、これはどうしても避けきれないことですw

飽きやすい方は、いろいろなメニューを考えるのが最善の対策です。毎回メニューを変えてみたり、10食分を5:5で分割して、違うメニューで分けてみたりなどの工夫をしてみるといいかもしれませんね。

毎回カップラーメンとかよりかは全然身体によくて健康的なことなので、体のためと思って我慢して食べるというのも一つの手ですw

実際にミールプレップを作ると、こんな感じ

ミールプレップのメリットとデメリットがわかったところで、ミールプレップを僕が普段の生活でどのように活用しているのかを、ミールプレップの一例として紹介したいと思います。

最初に出来上がりはこんな感じ。

ミールプレップ

中身はいたって単純で、ご飯150gと鶏胸肉150g、ブロッコリー100gという内容になっています。

僕の中では、ご飯が炭水化物、鶏胸肉がタンパク質、ブロッコリーが食物繊維という役割で配分しています。鶏胸肉をメインとしているので、低脂肪で高タンパク質な筋トレを行っている方なんかには、最高のミールプレップメニューなのではないでしょうか?

一度に8食分作ったのですが、作るのにかかった所要時間としては、だいたい2時間半くらいでしたね。1食あたり300円くらいで作れます。

僕は昼と夜にミールプレップで食事をするので、これで4日間分になりますね。

このメニューはバルクアップの時のメニューになるのですが、これを減量やダイエットメニューに買える場合は、ご飯の量を少なくしたり、かぼちゃを炭水化物の代用として使ったりしますね。

使っているミールプレップ

僕の使っているミールプレップは上のものになります。見ての通り並行輸入品ではあるので、若干値段は高めです。

こちらのミールプレップを選んだ理由としては、サイズが大きくもなく小さくもなく丁度良いので使いやすいということと、見た目がミールプレップらしくて気に入っていることw

極端な話、タッパーでもいい

トレー

正直言って作り置きができれば、こういったものを買う必要はありません。

例えば上のようなジップロックコンテナーでもいいわけです。ただ、冷凍してそのまま加熱するわけなので、電子レンジに対応している必要があります。また、コンテナのサイズも分量を合わせやすいように、同じサイズのものを買うことをオススメします。

しっかりとグラムで分量を計り、数食分のストックができるのであれば、そこらへんのスーパーで買えるタッパーでも全然問題ありません。

僕は単に海外の人が使っているミールプレップがカッコイイと思っちゃったので、それを買いましたw完全に海外かぶれですねw

まとめ

食事8割、運動2割と言われるほど、体づくりの結果を出すには食事管理、栄養管理が大切です。

ただ、それらの管理をすることは簡単なことではありません。日頃の生活が忙しくて、それどころではない方もいると思います。

そんな方は、ぜひ今回紹介したミールプレップを試してみてください。マクロ栄養素の管理がしっかりとできるようになる他、時間の節約や、お金の節約にもつながります!

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!