カーボリンの効果が凄い!EFXのカーボリンの効果や飲み方!

カーボリンの記事

トレーニングのパフォーマンスを上げる」「筋肥大を効率よくさせる」このような目的で、炭水化物(糖質)をトレーニング前にエネルギー補給することはとても重要なことです。

そして、このトレーニング前のカーボ補給のために多くのトレーニーが「マルトデキストリン」を活用しています。

マルトデキストリンについての詳しい内容は、コチラの記事を参照してください。

マルトデキストリンの効果!筋肥大にはマルトデキストリン!

2018.04.02

トレーニング前のカーボ補給にマルトデキストリンを飲むことは、筋トレの質を上昇させるのに非常に効果的なことですが、最近になってマルトデキストリンよりも更に効果が高いとされるカーボパウダー「カーボリン」の人気が高まっています。

そこで今回は、EFX Sportsから発売されている「カーボリン」についての成分効果飲み方マルトデキストリンと比較して優れている点などについて紹介していきたいと思います。

EFX Sportsのカーボリン(Karbolyn)

EFXカーボリン

こちらが今回紹介するEFX Sportsから発売されている「カーボリン」(Karbolyn)になります。名前にカーボと名前が付いている通り、カーボパウダー系のサプリメントになります。

カーボパウダーといえば、プレワークアウトイントラワークアウトポストワークアウトに活用されているトレーニーが多いと思いますが、EFX Sportsのカーボリンも同じ用途で使われる部類のサプリメントになります。

トレーニング前やトレーニング中に摂取することによって体内のエネルギーが枯渇してしまうのを防ぎ、トレーニングの最初から最後まで高いパフォーマンスを維持できるようにしてくれます。また、カーボを摂取することによって体内のインスリンも分泌されるので、筋肥大を効率よくさせたいというトレーニーにもカーボパウダーは欠かせません。

そして、今あるカーボパウダーの中でもカーボリンは、最も効果の高いものとされており、多くのトレーニーの間で人気が高まってきています。

カーボリンの栄養素

カーボリンの栄養素

それでは、EFX Sportsのカーボリンに含まれている栄養成分について見ていきましょう。

成分付属スプーン1杯(50g)あたり
カロリー200g
脂質0g
タンパク質0g
炭水化物50g
 内)砂糖0g
ソディアム0g
Karblolyn®50g

カーボパウダーのサプリメントなので、含まれている栄養成分は炭水化物のみになります。カーボリンは、じゃがいもや、お米、トウモロコシに含まれているポリサッカロイドの多糖類を混ぜたものの総称になります。

カーボパウダーには複数の種類がありますが、カーボリン®の場合は特許技術によって作られたカーボパウダーになります。

カーボリンのココが凄い!マルトデキストリンの違い

カーボリンの効果

人気の高まってきているカーボリンですが、マルトデキストリンなどの一般的なカーボパウダーと比較するとコストが2~3倍かかってしまうというデメリットがあります。

 

カーボパウダーとしての根本的な効果は変わらないのに、なぜそこまでの値段の開きがあるのでしょうか。カーボリンの優れた点や、マルトデキストリンとの違いなどを解説していきたいと思います。

コンプレックスカーボで、更にグリコーゲンレベルが長時間持続

EFX Sportsのカーボリンが、他のカーボパウダーと比較して圧倒的に優れている効果が、普通の炭水化物から摂取するよりも早く体内に吸収でき(マルトデキストリン等と同レベル)、更にグリコーゲンのレベルを長時間持続させることができるということです。

マルトデキストリンの場合は、エネルギーの上昇率は高いものの、最大値を迎えたところで、すぐにエネルギーがクラッシュが起こり、グリコーゲンレベルが下がってしまうというデメリットがありました。

そのため、マルトデキストリンを飲むときには、トレーニング前とトレーニング中など、タイミングを考えながら飲む必要がありました。

これがカーボリンになると、マルトデキストリンと同じような吸収スピードを保ちながらも、1~2時間の間エネルギーが持続するようになっています。長い間エネルギーを持続することができるので、トレーニング中にエネルギー切れになる心配もすることなく、最後まで追い込むことができます。

シュガーフリー

カーボ補給をするのに粉飴などを飲む方もいますが、実は過剰な砂糖の摂取は筋肉やタンパク質、免疫系にとってあまりいいものとは言えません

砂糖を過剰に摂取することによって、細胞の老化や血液中のタンパク質機能の低下、筋力の低下などの影響が出るとされています。アメリカのボディービルダー業界で砂糖が”The WhiteDeath(ザ・ホワイトデス)”と呼ばれているのは、これらの体への影響が理由ですね。

その点、カーボリンはシュガーフリーとなっているので、このような砂糖の過剰摂取による筋肉への悪影響を心配せずに摂取することができます。。

カーボリンの飲み方

プロテイントップ

カーボリンの場合は、糖質の吸収スピードと分子レベルを図るでキストロース糖量(DE)が発表されていないので、正確な吸収スピードに関しては見えていないところがあります。

ただカーボパウダーとしての役割は変わらず、マルトデキストリンと同じような吸収スピードなので、トレーニングの30分前~1時間前がベストなタイミングとなっています。

マルトデキストリンであれば、グリコーゲンエネルギーレベルが下がることを加味して、プレワークアウトとして1回、イントラワークアウトとして1回で計2回飲む必要がありましたが、カーボリンの場合はプレワークアウトとして1回の摂取で大丈夫です。

プレワークアウトとして一回しか飲む必要がないので、無駄にたくさんの糖質をとりすぎることもなくなるのもカーボリンのメリットと言えますね。

まとめ

カーボリンは、他のカーボパウダーと比較するとコストがかかってしまうというデメリットはありますが、今あるカーボパウダーの中でも最も効果が高いものとされています。

持続力がマルトデキストリンとは遥かに違うという声が多く、効果が実感しやすいサプリメントです。「トレーニングのパフォーマンスをあげたい」「筋肥大を効率よくさせたい」「トレーニング中のエネルギー切れを防ぎたい」そんな方は、ぜひカーボリンをチェックしてみてくださいね。