【ボディウイングのホエイプロテイン】完全無添加ホエイプロテインならコレ!

ボディウイングのホエイプロテイン

プロテインを飲んでいる方の中には、その中に含まれている砂糖や、着色料、人工甘味料などの添加物について心配を持っている方も中にはいるのではないでしょうか?中には海外製の甘く作られたプロテインの味が苦手という方もいると思います。

そんな方に今回は、ボディウイングから発売されている完全無添加のホエイプロテインを紹介していきたいと思います。

ボディウイングの完全無添加ホエイプロテイン

ボディウイングの完全無添加プロテイン

こちらが今回オススメしたいホエイプロテインです。ボディウイング社から発売されているホエイプロテインになるのですが、一般的に売られているプロテインと大きく違う点があります。

それは完全無添加のホエイプロテインということです。

いわゆる砂糖、合成甘味料、保存料、着色料、香料、増粘剤、消泡剤などのような添加物が一切入っていない、ピュアなタンパク質のみで作られているホエイプロテインになります。

甘味料なども含まれていないため、味は無味で粉ミルクのような感じですが、健康に気遣うトレーニーにとって完全無添加のホエイプロテインというのは、大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

中には甘々のプロテインが苦手な方もいると思います。そんな方でも飲みやすいピュアなホエイプロテインです。

ボディウイングの無添加ホエイプロテインの栄養成分

ボディウイングのホエイプロテインの栄養成分

それではボディウイングの無添加ホエイプロテインに、どれくらいの栄養成分が含まれているのか見ていきましょう。

成分 100gあたりの含有量
カロリー 414kcal
タンパク質 78.0g
脂質 6.0g
炭水化物 7.7g
ナトリウム 188mg
カルシウム 452mg

ボディウイングのホエイプロテインのパッケージに表記されている栄養成分の量は100gに対しての含有量になります。

ただ1食分は付属のスプーン(1杯8g)3杯分の24gが推奨量であるため、24g換算で栄養成分の含有量を見ていきましょう。

成分 24gあたりの含有量
カロリー 99.36kcal
タンパク質 18.72g
脂質 1.44g
炭水化物 1.84g
ナトリウム 45.12mg
カルシウム 108.48mg

一食あたりの栄養成分の含有量をパッと見た感じでは、タンパク質の含有量が多いとは言い切れませんが、タンパク質以外の無駄な成分は少なめで、減量期のプロテインとしても使っていけそうな内容ですね。

ボディウイングの完全無添加のホエイプロテインはココが凄い!

ボディウイングのホエイプロテインの栄養成分について見てみましたが、もう少し具体的にどの点が優れているのかを紹介していきたいと思います。

完全無添加の高品質なプロテイン

冒頭でも触れましたが、ボディウイングのホエイプロテインの最大のメリットと言えるのが、完全無添加のホエイプロテインというところです。

最近のプロテインは飲みやすさや溶けやすさ、泡立ちにくさなどを考慮されたプロテインが多くなっているため、完全無添加のホエイプロテインは少なくなりました。

そんな中でボディウイングのホエイプロテインは、砂糖、合成甘味料、保存料、着色料、香料、増粘剤、消泡剤などの添加物が一切含まれていない、今となっては珍しい完全無添加のピュアなホエイプロテインなんです。

純粋なホエイプロテインだけを摂取したいという方」や「甘いプロテインは飲みたくない」という方にとっては、最高のプロテインと言えるでしょう。

アミノ酸スコア100

プロテインにはアミノ酸スコアという含まれているタンパク質の量と必須アミノ酸のバランスを示した数字があるのですが、ボディウイングのホエイプロテインは、このアミノ酸スコアが100という一番最高の数値となっています。

アミノ酸のバランスは、体内にタンパク質を吸収させる効率に大きく関わってくる要素になります。

そのアミノ酸スコアが100となっているボディウイングのホエイプロテインは、プロテインとしては高品質なものと言えますね。

高品質なプロテインなのにお手頃な価格設定!

ボディウイングの無添加プロテインのメリットを語る上で欠かせないのが、その価格設定です!

見ていただくとわかる通り、1kgで結構なお手頃価格です!この品質でこの価格となるとコストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。

1kgが3パックのセットになったタイプも販売されていますが、こちらになると更にお買い得感が増しますね。

タンパク質の含有量が少ない

完全無添加で、高品質なタンパク質が含まれており、値段も安いボディウイングの完全無添加ホエイプロテインですが、1つだけ欠点があります。

それはタンパク質の含有量です。

パッケージには1食分を付属のスプーン(1杯8g)3杯の24gと推奨量として表記していますが、24gの摂取となるとタンパク質自体の摂取量は18.72gとなります。

筋肥大をさせるには、1日に最低でも体重(kg)×2gのタンパク質を摂取した方がいいとされています。それを考えると、このタンパク質の量は気持ち少なめですね。

海外製のプロテインは1食あたりに20g以上のタンパク質が含まれているプロテインが殆どです。それを考えるとタンパク質の含有量に関しては劣ります。

食事で多くのタンパク質を摂取できていればいいかもしれませんが、中にはプロテインパウダーから多くのプロテインを摂取する方もいると思います。筋肥大を目的としてボディウイングのホエイプロテインを摂取する方であれば、推奨量の約倍である5杯つまり、40gを1食分として摂取することをオススメします。

40g摂取することによって、一度に31.2gのタンパク質が摂取することができるので、筋肥大にとって十分なタンパク質の摂取量になります。

実際に飲んでみた感想

ホエイプロテイン飲んでみた

実際に飲んでみた感想としては、水で割った場合には薄い粉ミルクと言った感じです。

普段飲んでいる甘いプロテインを好んで飲んでいる僕からすると、味は薄く無味に近い感じです。美味しいとは言えない味です。牛乳やオレンジジュースなどと割った方が美味しいですね。

個人的にはコーヒーと豆乳で混ぜて飲む方法が好きですw

甘いのが苦手な方などにはオススメできる味ですね。

また泡立ちに関してですが、泡立ちを抑える添加物なども一切含まれていないので、シェイカーを降った時の泡立ちはかなりあります。ただ溶け込みはいいので、プロテインシェイカーに水や牛乳をできるだけ多めに入れ、泡ができるスペースを少なくさせれば泡立ちは防ぐことができました

推奨量では200mlに付属のスプーンに3杯と表記されていますが、500mlの容器でこの作り方をすると、6~7割が泡になってしまいます。

500mlの容器であれば400ml~450mlの水や牛乳の中に、5杯のプロテインパウダーを入れて作ると、泡ができるスペースがなくなるので、泡立ちが少なく作れるのでオススメです。

ザバスのプロテインを買うなら、ボディウイングの方がオススメ!

同じく国内製で人気の高いザバスのプロテインがありますが、それと比較してみるとボディウイングのホエイプロテインの方が優れている印象を受けました。

ザバスのホエイプロテインを見てみましょう。

実際に飲んでみて感じた率直な意見としては、タンパク質の含有量値段、さらには完全無添加というところを考えると、ボディウイングのホエイプロテインの方が圧倒的にコスパが高いのがわかるかと思います。

ザバスのプロテインシェイカーは好きですが、プロテインパウダーはボディウイングですねw

ザバスのプロテインシェイカーが凄い!国内で一番人気のプロテインシェイカー!?

2018.07.01

まとめ

プロテインといえば、人工甘味料や砂糖が含まれていて当たり前のようになってきましたが、その中でも珍しい完全無添加のボディウイングのホエイプロテイン。

値段も安いので、高品質でリーズナブルな価格のタンパク質を摂取したいトレーニーにはオススメできるプロテインパウダーですね。

サイズ1kgのものがあり、3パックがセットになった3kgタイプがあります。長く継続して飲むのであれば、3kgが圧倒的にお買い得なので、そちらをオススメします。

無添加大豆プロテインも発売中

今回は完全無添加のホエイプロテインを紹介しましたが、ボディウイングからは完全無添加の大豆プロテインも発売されています。ラインナップはホエイプロテインと同じ1kgと3パックのセットですね。

ソイプロテインはホエイプロテインと比較すると溶けにくさがありますが、消化吸収速度がホエイプロテインと比較してゆっくりのため、睡眠時のプロテインとして人気があります。

また、トレーニーの方の中にはホエイプロテインの乳清によってお腹を壊してしまう方などは、ソイプロテインの完全食物由来のプロテインを摂取することによってお腹を壊さなくなったという方もいます。乳製品が苦手な方などにもオススメです。

さらに大豆に含まれるイソフラボンのの成分によって、皮膚や骨の強化や血流促進の効果なども期待できます。満腹感も同時に得られやすいので、人によってはソイプロテイン好きの方もいるみたいですね。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。