ビーレジェンドのプロテイン全13種類を徹底解剖!日本のメーカーのプロテインならビーレジェンド!

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筋肥大に必要不可欠な栄養素タンパク質

この栄養素を効率よく摂取するためにプロテインパウダーを摂取するのは、もはや常識と言っても過言ではないでしょう。

昨今のサプリメント業界では、海外メーカーを含め多くのプロテインパウダーが販売されています。このブログ内でも、オプチマムニュートリションのゴールドスタンダードや、マッスルファームのコンバットプロテインなど、いくつか海外製のプロテインを紹介しました。

海外メーカーのサプリメントは、フィットネス先進国というだけあってコスパが良いものが多いです。

ただ中には「海外のメーカーのサプリメントはなんか抵抗がある、出来れば日本のメーカーのプロテインを選びたい」という方もいると思います。そんな方に今回オススメしたいのが、リアルスタイル社のビーレジェンドです。

ビーレジェンドのプロテインは、日本のメーカーのプロテインの中でもトップシェアを誇る人気のプロテインで、コスパも高くオススメです。そこで今回は「日本のメーカーのプロテインの中でビーレジェンドがオススメな理由」「ビーレジェンドの全13種類のフレーバー」について紹介徹底解剖していきたいと思います。

リアルスタイル社ビーレジェンドのプロテイン

ビーレジェンド

こちらがリアルスタイル社から販売されている、ビーレジェンドのプロテインパウダーになります。

ビーレジェンドのプロテインは、スポーツサプリメント・プロテインとして、世界で初めて3年連続のモンドセレクションを受賞したことで有名になりました。

日本のメーカーで尚且つ、品質の世界基準である「モンドセレクション」を受賞しているので、その品質には間違いはないと言えますね。ビーレジェンドを愛用しているユーザーからの評価も高く、今現在でもその人気を維持し続けています。

ビーレジェンドがオススメな理由

筋肉疑問

日本のメーカーのプロテインといえば、ザバスやDNS、バルクスポーツなどのが思い浮かぶと思いますが、ビーレジェンドはそれらと比較してどこが優れているのでしょうか?なぜそこまでの評価が得られたのか?

多くのトレーニーに、ビーレジェンドが選ばれる理由について説明していきたいと思います。

プロテイン(タンパク質)の含有量が高い

プロテインパウダーとは、そもそもタンパク質を摂取するためのサプリメントです。このタンパク質の含有量が少なくては話になりません。

例えばこちらのザバスのホエイプロテイン100の1食あたりのタンパク質の含有量は15gとなっています。これは正直プロテインパウダーとしては、タンパク質の含有量が少ないです。

対してビーレジェンドの場合は、どのフレーバーであっても1食あたり20g以上のタンパク質を摂取することができます。

ピュアなホエイプロテインが取れる

プロテインを選ぶ上で、他の栄養素にも目を向ける必要があります。プロテインを飲むと太るなどという考え方をする方がいますが、それは物によって脂質や炭水化物が多く含まれておりカロリーが高いプロテインであるからです。

ビーレジェンドの場合は、無駄な脂質や炭水化物の栄養素は含まれておらず、1食あたり108.9~120kcalのカロリー純粋なタンパク質が摂取できるようになっています。

ダイエットや減量で「無駄なカロリーを抑えてウエイトコントロールしたい」というトレーニーにもオススメできます。

アミノ酸スコア100のホエイプロテイン

アミノ酸スコア100の品質の高いホエイプロテインを使用しているのもビーレジェンドの魅力です。ビーレジェンドには、以下のアミノ酸が含まれています。

成分含有量(タンパク原料100g中)
ヒスチジン1,530mg
セリン4,370mg
アルギニン2,170mg
グリシン1,640mg
アスパラギン酸6,630mg
グルタミン酸14,570mg
トレオニン/スレオニン6,010mg
アラニン4,240mg
トリプトファン1,410mg
プロリン4,930mg
リジン7,660mg
チロシン2,390mg
メチオニン1,830mg
バリン4,960mg
イソロイシン5,290mg
ロイシン8,980mg
フェニルアラニン2,690mg
システイン1,930mg

アミノ酸は、体作りや、トレーニングパフォーマンスの向上には欠かせません。ビーレジェンドのプロテインパウダーには、必須アミノ酸であるBCAAのバリン、イソロイシン、ロイシンも含まれています。

もちろん、単体で摂取する方が効果は大きいですが、プロテインに含まれているのは魅力を感じますね。

溶けやすい、泡になりにくい

プロテインパウダーはメーカーによっては、パウダーがダマになって上手く溶けなかったり、泡だらけになったりすることがあります。

その点ビーレジェンドのプロテインパウダーは、溶けやすく泡立ちが少ないと評判が高いです。

味が美味しい、豊富なフレーバー

ビーレジェンドが選ばれる一番の多くの理由がこれかもしれません。プロテイン=不味い飲み物という印象がガラッと変わるほど、ビーレジェンドのプロテインは美味しいです。もはやジュースを飲んでいるような感覚ですね。

また、フレーバーの種類も多く、全部で13種類あります。

プロテインパウダーは、継続して摂取することが効果を実感するのに一番大切です。ただ美味しくないと継続も難しいですよね。

ビーレジェンドのプロテインパウダーは、フレーバーの種類も多く、味も美味しいので継続がとてもしやすいです。これが多くのトレーニーがビーレジェンドのプロテインを長く愛用している理由ですね。

ビーレジェンドの全13種類のフレーバーを徹底解剖

ビーレジェンドプロテインパウダー

美味しいと評判のビーレジェンドのプロテインなので、それぞれがどのような味なのか気になりますよね。そこで今回は、それぞれのフレーバーがどのような味なのかをまとめてみました。

ちなみに今回僕は、こちらのお試し13種セットを買って試してみました。

これからビーレジェンドのプロテインパウダーを試してみたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ナチュラル

「昔ながらの脱脂粉乳味で、プロテインを飲んでいる感じの味」「甘すぎない味」という評価が多いのがコチラのナチュラル味です。牛乳と混ぜて飲む方が多く、最近の甘々なプロテインが苦手な方などにはオススメできるフレーバーですね。ただ牛乳の味が苦手な方とかにはオススメできません。

初めてビーレジェンドを買った時に、このフレーバーを試しましたが、可もなく不可もなくといった感じ。溶けやすさは健在なので、無難なものを選びたいという場合にはいいかもしれません。ただビーレジェンドには沢山の美味しいフレーバーがあるので、個人的には自分の好みの味を探したほうがいいと思います。

成分 1食29gあたり
エネルギー108.9kcal
タンパク質21.0g
脂質1.4g
炭水化物3.2g
食塩相当量0.1g
ビタミン C38.4mg
ビタミンB61.0mg

激うまチョコ風味

プロテインの定番の味とも言えるチョコレート味。ビーレジェンドの中でも人気は高いですね。牛乳や豆乳と混ぜると、おやつのような味で美味しいと評判が高いです。

牛乳と混ぜた時の味がスイーツ感覚です。ココアのような感じですね。チョコ味が好きな方であれば、間違いなくハマると思います。

名前の通り激うまなフレーバーということでビーレジェンドのプロテインパウダーの中でも人気が高いですね。ただ中には少し甘すぎるという声もあります。甘々な味が苦手な方は、他のフレーバーがいいかもしれません。

成分 1食29gあたり
エネルギー112.2kcal
タンパク質20.7g
脂質1.5g
炭水化物4.0g
食塩相当量0.1g
ビタミン C38.0mg
ビタミンB61.0mg

すっきリンゴ風味

人によって好みが別れるのが、こちらのすっきリンゴ風味です。他のフレーバーと比較して酸味が強いのが特徴。甘さがすっきりして飲みやすいという高評価が多いですね。

水と混ぜて飲むとすっきりとした甘みで美味しく飲めます。牛乳とはあまり合わないかな?と言った印象です。

中にはリンゴの酸味感が口に合わない方もいるみたいですね。個人的にはありかと思います。

成分 1食29gあたり
エネルギー110.2kcal
タンパク質20.5g
脂質1.2g
炭水化物4.3g
食塩相当量0.4g
ビタミン C38.9mg
ビタミンB61.0mg

南国パイン風味

南国パイン風味は、プロテインなのかと疑いたくなるほど美味しいと評判な南国パイン風味。酸味と甘みが強くジュースのような感覚で飲みやすいと評判です。プロテインパウダー独特の粉っぽさ、乳臭さがなく、飲みやすいですね。

パインの味が好きであれば、誰にでもオススメできるフレーバーなのではないでしょうか。

成分 1食29gあたり
エネルギー109.9kcal
タンパク質20.3g
脂質1.3g
炭水化物4.3g
食塩相当量0.5g
ビタミン C39.2mg
ビタミンB61.1mg

そんなバナナ風味

ビーレジェンドのプロテインの中でも、個人的には一番好きな味です。牛乳と混ぜて飲むと、バナナオレのような感じになり美味しく飲めます。溶けやすさも申し分なしですね。

バナナの味が好きな方であれば、間違いなく口に合うフレーバーでしょう。

成分 1食29gあたり
エネルギー116.5kcal
タンパク質20.9g
脂質1.9g
炭水化物3.7g
食塩相当量0.1g
ビタミン C36.1mg
ビタミンB61.2mg

キャラメル珈琲風味

甘さ控えめだけど、チョコ風味で美味しいということで人気なフレーバーです。率直な感想としては、キャラメルマキアートを飲んでいるのに近い感じですね。牛乳に溶かして飲むと美味しいです。

甘さは激うまチョコ風味と比較すると控えめで「甘々は苦手だけどチョコの味は好き!」という方からの評判が高いフレーバーです。

チョコ味だけど、甘さ控えめのフレーバーがいい場合は、こちらのフレーバーがオススメですね。

成分 1食29gあたり
エネルギー112.8kcal
タンパク質20.9g
脂質1.4g
炭水化物4.2g
食塩相当量0.1g
ビタミン C39.2mg
ビタミンB60.9mg

ベリベリベリー風味

南国パイン風味と同じような酸味系のフレーバーとして人気が高いフレーバーです。

ただ溶けやすさが他と比べて悪いかもしれません。酸味のすっきり感はあるので、トレーニング後にさっぱりとしたものが飲みたいという方にはオススメしたいフレーバーです。

成分 1食29gあたり
エネルギー112.5kcal
タンパク質20.0g
脂質1.2g
炭水化物5.4g
食塩相当量0.1g
ビタミン C42.3mg
ビタミンB61.0mg

情熱のパッションフルーツ風味

情熱のパッションフルーツ風味は、程よい酸味と甘みで人気のフレーバーですね。

マンゴージュースにヨーグルトを足したような感じの味に近いかもしれません。フルーティーなフレーバーが好きな方にオススメです。

成分 1食29gあたり
エネルギー110.0kcal
タンパク質20.1g
脂質0.9g
炭水化物5.8g
食塩相当量0.1g
ビタミン C41.5mg
ビタミンB61.2mg

一杯飲んどコーラ風味

筋トレ系YouTuberとして有名な「サイヤマングレートさん」が監修したフレーバーが、こちらの一杯飲んどコーラ風味です。

駄菓子のコーラ粉末に似ていて美味しいという評価が多いです。ただ他のフレーバーと比較して泡立ちが多いかな?という印象を受けました。

少し変わり種の味を試してみたいという方にオススメです。

成分 1食29gあたり
エネルギー114.6kcal
タンパク質20.4g
脂質1.3g
炭水化物5.4g
食塩相当量0.6g
ビタミン C42.3mg
ビタミンB60.6mg

抹茶のチャチャチャ風味

抹茶好きの僕にとっては好みの風味でした。本物の抹茶と比較すると劣りますが、雰囲気はバッチリですね。牛乳と混ぜたら抹茶ラテに近い感じで美味しかったです。

甘さに関しては、個人的には控えめかなと思いましたが、中には少し甘いという声もありました。ただ抹茶好きな方であればオススメしたいフレーバーです。

成分 1食29gあたり
エネルギー113.1kcal
タンパク質21.0g
脂質1.4g
炭水化物4.0g
食塩相当量0.1g
ビタミン C43.2mg
ビタミンB61.0mg

めろめろメロン風味

めろめろメロン風味は「喫茶店のメニューでメロンミルクとして出してもいいかも」という声がある程、美味しさの評価が高いです。

確かに美味しかったですね。水、牛乳どちらで溶かしても美味しいですが、個人的には牛乳で溶かしたほうが美味しいと思いました。また、味だけでなく香りもメロンの香りがしっかりします。

メロン好きなら迷わずこのフレーバーはオススメです。

成分 1食29gあたり
エネルギー113.7kcal
タンパク質20.9g
脂質1.5g
炭水化物4.3g
食塩相当量0.1g
ビタミン C40.3mg
ビタミンB61.0mg

初恋のいちご風味

そんなバナナがバナナオレという話をしましたが、初恋のいちご風味はイチゴオレという味ですね。

牛乳と混ぜて飲むのがオススメです。イチゴオレが好きな方に絶対にオススメしたいフレーバーです。

成分 1食29gあたり
エネルギー111.7kcal
タンパク質20.9g
脂質1.2g
炭水化物4.4g
食塩相当量0.2g
ビタミン C39.4mg
ビタミンB61.1mg

ぴちぴちハッピーチ風味

ぴちぴちハッピーチ風味は、13種類の中でも新しいフレーバーになります。水、牛乳どちらに混ぜても美味しいですね。

軽い桃の香りとさっぱりとした甘さが評判の新味ですね。あまりピーチの強さは感じませんが、さっぱり目の甘さが好きな方にはオススメです。

成分 1食29gあたり
エネルギー110.8kcal
タンパク質20.9g
脂質1.0g
炭水化物4.7g
食塩相当量0.1g
ビタミン C41.5mg
ビタミンB61.4mg

複数の味を試したければ、お試しパックがオススメ

今回はそれぞれのフレーバーについてまとめてみましたが、味の好みは人それぞれだと思います。ただ手間や金額を考えると、全種類の味を買って試すわけにもいきませんよね。

そこでビーレジェンドからは、全13種類のフレーバーがセットになったお試しパックが販売されています。自分の好みにあった味を探したければ、こちらのお試しパックを試してみることをオススメします。

僕は最初にこのお試しパックを注文しましたが、ビーレジェンドは沢山のフレーバーがあるので、このお試しパックを最初に試してよかったなと思っています。

13種類のうちの人気7種を集めた、7種類お試しパックもあります。

まとめ

ビーレジェンド

日本製のプロテインパウダーの中では、断トツの人気とシェアを持っているビーレジェンドプロテインパウダー。その評価は確かで、コスパプロテインの含有量飲みやすさ美味しさ、どれをとっても品質の良いプロテインと言えるでしょう。

もちろん海外製のプロテインパウダーを探せば、ビーレジェンドよりも良いものは複数ありますが、日本製のもので品質の良いプロテインを探しているのであれば、ビーレジェンドが絶対にオススメです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。