クレアルカリンEFXの効果が最高!クレアチン摂取するのならクレアルカリン!

EFX Sportsクレアルカリン

あなたは普段クレアチンを摂取していますか?トレーニングをしている方ならば、パフォーマンスの向上に役立つ重要なサプリメントですね。

もし今でもクレアチンを継続摂取しているなら、ぜひ知ってほしいサプリメントがあります。

それは「クレアルカリンEFX」です!

このサプリを知った今、僕はクレアチンモノハイドレートに戻ることはできません。

今回はクレアルカリンEFXの効果などを実際に使ってみた経験から、どのように優れているサプリメントなのかを紹介していきたいと思います。

クレアルカリンとは?クレアチンの1種?

こちらが、今回ご紹介するEFX Sportsから発売されている「クレアルカリンEFX」になります。

Trainer
クレアルカリンってそもそもなんですか?
Fitlilabo
クレアルカリンとは、簡単に説明すると、クレアチンの1種になりますね。それがどういうことなのかを順に説明していきます。

まず、クレアルカリンの説明をする前に、クレアチンについて簡単におさらいしていきたいと思います。

筋トレにある程度関心を持っている方ならば、クレアチンという名前を一度は聞いたことがあったり、試したりしたことがあるのではないでしょうか?

その効果が気に入って、愛飲している方なんかもいると思います。

瞬発的な運動をするときに、より高いパフォーマンスを手助けしてくれるサプリメントです。数あるサプリメントの中でも「しっかりとした効果がある」と研究で証明されおり、多くのアスリートがパフォーマンス向上のために使用しています。

クレアチンは、その確かな効果があることから、プロテインやBCAAと並んで重要なサプリメントと言えるでしょう。

クレアチンの効果や飲み方についてはコチラの記事を参照

クレアチンの種類

クレアチン

クレアチンというと、多くの方がクレアチンモノハイドレートを頭に思い浮かべるのではないでしょうか?

実際にはクレアチンは大きく分けて2種類あり、クレアチンモノハイドレートクレアチンHCLがあります。

Trainer
クレアチンにも種類があったんですね。クレアチンはクレアチンかと思っていました。
Fitlilabo
はい、かなり多くの方がクレアチンモノハイドレートを飲んでいるので、クレアチンといえばクレアチンモノハイドレートという考えが定着している方も多いかもしれません。次にこの2種類の違いを説明していきますね。

多くの方に使われているクレアチンモノハイドレートに関しては、まずローディング期間というものが必要になります。つまり飲み始めてすぐに効果が出るのではなく、1週間前などから摂取し続けて効果が出てくるようなイメージですね。

また、2、3ヶ月などの期間継続して摂取し続けたら、体内にクレアチンを貯蔵する能力が落ちてしまうので、それ防ぐために休息期間を設けるなどの工夫が必要になってきます。

細かいクレアチンの性質を話すとかなり長くなるので、ここでは省略しますが、クレアチンモノハイドレートは体内に入ると胃酸などの影響を受け栄養素が安定しなくなり、100%全てが体に吸収されにくいという性質を持っています。なので、ローディング期間を設けたりするわけです。

一方でクレアチンHCL(ハイドロクロライト)は、これはクレアチンに塩酸塩と合成させたもので、体内に入れても胃酸による栄養素の乱れを起こしにくい性質を持っています。これによって、モノハイドレートと比較して体内への吸収がスピーディーであるため、効果が早く得られやすいです。

なので、クレアチンHCLの場合はローディング期間を設ける必要がなく、休息期間についても設ける必要がないと言われています。

Trainer
ちょっと待ってください、クレアチンHCLの方が効果が高いのに、なぜクレアチンモノハイドレートの方が人気なんですか?
Fitlilabo
はい、その理由はズバリ値段の安さです。コストが安く収まるため多くのトレーニーが手に取りやすいというわけですね。

クレアルカリンとは

筋肉疑問
Trainer
クレアチンの2種類については理解できてきました。あれ?でもクレアルカリンがクレアチンの1種なら、このどちらかに分類されるということですか?
Fitlilabo
はい、その通りです。それでは本題の、クレアルカリンがどのようなクレアチンなのかについて説明していきますね。

クレアチンの2種「クレアチンモノハイドレート」「クレアチンHCL」について理解してもらったところで、クレアルカリンが一体どちらに分類されるのか説明していきたいと思います。

ズバリ、クレアルカリンは、クレアチンモノハイドレートに分類されるクレアチンになります。ただ実質的、能力的にはクレアチンHCLのようなものになりますw

ちょっと複雑な感じになってしまいましたねw

それがどういうことか、順に説明していきたいと思います。

先ほどクレアチンモノハイドレートについて胃酸の影響を受けやすいと説明しました。これをどうにか改善する方法はないかとサプリメント業界では言われていました。

そこでEFX Sports社のジェフ博士という方が、初めて体内に入った状態でも、クレアチンの性質を安定したまま小腸まで届けられるクレアチンを開発し、それを特許技術として取得したものが「クレアルカリン」になります。

なぜそれを可能としたのかというと、本来クレアチンを摂取した時には、体内の影響によってサプリメント自体のPHバランスがどんどん酸性化してきてしまうのですが、クレアルカリンはそれを防ぐ緩衝液という加工が施されていて、体内に入れてもPHバランスを保てる仕組みになっているということです。

PHバランスとか難しい言葉が少し入りましたが、簡単に言うと、塩酸の影響を受けやすいクレアチンモノハイドレートですが、クレアチンHCLのように塩酸塩を合成させなくても、クレアチンモノハイドレートを体内に直接届けることができるということですね。

なので、先ほど実質的、能力的にはクレアチンHCLという話し方をしました。ただ成分自体はモノハイドレートのクレアチンを体に吸収することができるようになっています。

そして、吸収力がクレアチンHCLと同じくらい高いので、ローディング期間も必要ないというのがクレアルカリンの凄いところです!

クレアルカリンEFXの最大のメリット

筋繊維回復

そして、このEFX SportsのクレアルカリンEFXの最大のメリットがここにあります。

先ほど話した通りモノハイドレートのクレアチンはコストが安いです。なので、クレアチンモノハイドレートを原材料として使っているクレアルカリンは低コストを保ちつつ、クレアチンHCLのような高い吸収力を実現できたクレアチンなんです!

こちらがその商品になりますが、240粒入りでこの安さです。そして1日1回の服用で2粒の摂取で大丈夫なので、かなり経済的です。

仮に3000円と仮定したとしても、1回あたりに25円の計算です。

例えばこちらの同価格であるマイプロテインの500gのクレアチンモノハイドレートと比較してみましょう。モノハイドレートの場合1回あたり5gの摂取なので、100回の服用で、1回あたり30円の計算。しかしながら、モノハイドレートタイプの場合は、最初の1週間ローディング期間を設けないといけないので、それを考えるとクレアルカリンの方が結果的に割安です。

クレアチンモノハイドレートと比較して、1回あたりのコストも安い上に、体への吸収能力が高く、錠剤タイプで飲みやすく、ローディング期間も必要ない・・・。クレアルカリンを知ってしまった今、クレアチンモノハイドレートに戻ることは考えられませんw

また、クレアチンモノハイドレートといえば、だいたい1日に5gの摂取が必要とされていますが、こちらのクレアルカリンは1粒で1.5gのクレアチンとなっています。

2粒で3gということは、クレアチンHCLの推奨摂取量と同じ量になります。これはつまり、クレアチンHCLと同じくらい吸収力が高いという裏付けにもなります。

高評価を維持できる理由、EFX Sportsの品質管理がすごい!

クレアルカリンEFXですが、amazonのレビューを見てもその高評価が目立ちます。

現在(2018.3.16)の段階で271件のレビューがありますが、ここまでのレビュー件数がありながらも星の数が4.5!ここまで高い高評価を維持できるサプリメントは中々ないですね。

徹底した品質管理

クレアルカリンEFXの効果はもちろんのこと、EFX Sportsは品質管理においても徹底していて好感を持てます。

サプリメントの製造過程において、EFXSportsは公式サイトにてどのような製造過程を経ているのかを後悔していますが、その工程の中で(全3工程)アイデンテティーチェックというものがあり、品質管理のためにサプリメントに製造IDが作られるフェーズがあるのですが、一般的な基準で言えば1日単位などで行うID管理を、EFXSportsはなんと30分ごとにIDを入れ替えているという徹底した管理を行っているんです。

なので、何か問題があったとしても、どの時間帯に問題があったのか原因が究明できるという仕組みになっているんです。これが安定した品質を維持でき高評価を得ている理由とも言えますね。

使用してみた感想

クレアルカリンEFX

最後に、実際に使用してみた正直な感想について話していきたいともいます。

クレアチンモノハイドレードと比較して爆発的に力が出るなんてことはありません。ただ吸収率が早いのか、クレアルカリンは服用してからの効きが早いように感じましたね。

他のブログによっては、やばいほど力が出たような話があったりしますが、個人的には筋力の上がり具合はクレアチンモノハイドレードを使っていた時と同じような感覚です。

この体感には個人差があるようですね。中には、クレアチンモノハイドレードは体に合わなかったけど、クレアルカリンだと体調を崩さなかったという方もいるみたいです。

特にいいと感じたポイント

個人的にこのクレアルカリンを使ってみて特にいいと感じたのは、効果はもちろんのこと、「コスト面」「吸収能力」「飲みやす」の3点が特に気に入りました。

今までクレアチンモノハイドレートを飲んでいた時は、水に溶かすとクレアチンの成分上よくなかったり、飲み終えた最後のザラザラ感が嫌いだったので、口に直接入れ込んで飲んでいました。ただ、この飲み方が結構ストレスでした。それをクレアルカリンが一発で解決してくれた感じです。しかも吸収効率がいいと考えると、なんかやる気もみなぎってきますw

クレアルカリンEFXを知ってしまった今、クレアチンモノハイドレートには戻れません!絶対にオススメです!

まとめ

クレアチンモノハイドレートを飲んでいる方であれば、このクレアルカリンがかなり魅力的に感じるのではないでしょうか?僕は見つけた時に「これだ!」って思いましたね。

その効果はもちろんのこと、コスト吸収能力飲みやすさ良いとこだらけのクレアチンです。これからクレアチンを飲んでみようと思っている方にも全然オススメできます!

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

クレアルカリンは240粒のお得タイプ120粒入りのタイプが販売されています。コストをとにかく安くという方には、当然240粒をオススメします。とりあえずクレアチンを試してみたいという方は、120粒入りのタイプから試してみてはいかがでしょうか!